JET模擬試験スタート!

こんにちは、Mariです。

今日は、JETの模擬試験が開催されました。

 

 JET(Junior English Test)は、米国IMET(Institute for Measurement in Educational and Training)が開発したテストです。すでに中国や韓国などの非英語圏で実施されており、英語教育が盛んな韓国では年間十数万人が受験しています。

※IMETは、世界最大のテスト開発機関であるETSで、プログラムディレクターとしてTOEICやTOEIC Bridgeの開発に携わったSteven A.Stupak氏が責任者として運営する機関です。

 

 英検と比べると日本ではまだマイナーですが、JETは、「聞く力を中心としたもの」「試験勉強を必要とせずに定期的に英語力の力試しとなるもの」という特徴があり、暗記や読解を中心とした従来型英語学習の成果ではなく、英語運用能力を測定することを目的としているため、リトルジェムスでも採用をさせていただきました。(試験時間が英検の半分程度という幼児でも集中力が続く時間である事も決め手になりました)

 

そんなJETの試験を、このリトルジェムスで受けられるようになりました!

前回テストのご案内をした際に「テストを受けたことがないので不安」というお声を多く頂戴したため、

今回は10月の試験に向けて、試験の雰囲気や出題形式に慣れる事を目的とした無料模擬試験を開催する事に致しました。

 

本日模擬試験を受けた2人も、初めてのマークシートと戦いながら頑張っていましたよ☆