私は以前、小中学生向けの個別指導塾の立ち上げ・運営に関わっておりました。そこで多くの子どもたちと接する中で、学習面でつまずいている子どもたちには、もっと前の幼児期からの経験や環境が大きく影響していることを感じました。
また、私自身も学生時代には学校の授業以外で英語に触れる機会はなく、社会人になってから英語を学び始めた経験があります。その中で「もっと柔軟に吸収できる幼児期から英語に触れる環境があれば、子どもたちはもっと自然に世界を広げられるのではないか」と考えるようになり、2012年9月にスクールを開校しました。
私たちが一番大切にしていることは、子どもたちが「楽しい」と感じながらスクールに通い、様々な経験を「英語で」積み重ねていくことです。そして、ただ英語を覚えるだけではなく、自分の言葉で表現する「アウトプット」の機会を大切にし、「小さな成功体験」を積み重ねることで、「失敗を恐れず挑戦できる力」「様々なことに興味を持ち、自分から関わる力」を育みたいと考えています。そのため、当校では少人数制を採用し、一人ひとりの成長を大切にした環境づくりを行っています。
幼児期の子どもたちにとって大切なのは、勉強を無理に詰め込むことではありません。
英語を通じて楽しく様々な経験をし、「伝わった!」「できた!」という成功体験を増やしていくことだと考えています。
Little gemsの外国人講師たちは、英語を教えるだけではなく、子どもたちが大好きで、自然と興味を持ち、楽しく参加したくなる環境を作れる先生たちです。
その環境の中で、英語が初めてのお子様でも、少しずつ自信を持って英語でコミュニケーションできるようになっていきます。
スクール長 橋本 勇太
<保育士資格保持者 >
1.世界への好奇心・様々な事にチャレンジする力
Little gemsでは、イベントやスクールのカリキュラムにおいて沢山の好奇心を刺激する事に努めています。自分から「面白そう!」「何だろう?」とたくさんワクワクしてもらえるように、また自分から様々な事にチャレンジする力を育んでもらいたいと思っています。具体的には、HalloweenやCostume dayをはじめとする毎月のイベントや、「びっくりが満載!」の毎週のScienceのレッスン、外国の様々な文化や食べ物などを学習するGeography(月ごとに違う国について学ぶレッスン)などがあります。
2.自分で考え、選択する力
Little gemsでは、レッスンを進める際に、「子どもたちが選ぶ、自分で考える」機会をたくさん作るようにしています。ただ先生が指示を出して、子どもたちがそれに従って作業を行うだけでは、子どもたちの主体性は育まれません。
一つ例を挙げると、Craftの際に使う用紙の色を選ぶ、Game timeでどんなGameを行いたいか意見を募る、クラスの運営に役割を作り、自分がやりたい事を考えてもらう、などです。それぞれは小さなきっかけなのですが、このような小さなきっかけを契機に、子どもたちはどんどん自分で考えたり、意見を積極的に発言してくれるようになるのです。
3.自分の気持ちを伝える力
Little gemsでは、「自分の意見は積極的に伝えるように」日頃から伝えています。もちろん、そのためには講師・スタッフ一人一人が子供たちの話を聞いて、積極的にコミュニケーションを取るように心がけています。というか実際はスタッフは全員子どもたちの事が大好きなので、勝手にどんどんおしゃべりをしています!
また、いわゆる「人前力」ともいわれる、人前で話をする力も積極的に育むようにしています。具体的には「Show and Tell」というプレゼンテーションのレッスンを毎週行っており、幼児期から人前で発表する事が楽しい!という気持ちを育んでいます。
4.人と関わり、協力する力
Little gemsでの活動は、クラス単位だけでなく全体や、年齢の垣根を超えた活動が非常に多いです。これが少人数制の強みでもあるのですが、例えば公園に遊びに行ったり、遠足に行くときなどは全員で一緒に行きます。
また、Buddy制度を採用し、「年上の子は、年下の子に優しく面倒を見れるように」、「年下の子は、年上の子を良いお手本にできるように」働きかけています。
1.”完全”英語環境の徹底
Little gemsでは、スクールにいる時は、レッスンの時だけでなく、休み時間やお昼ご飯も、子ども達同士の会話も全て英語で行われるように徹底しています。いくら英語耳を鍛えても、たくさんの言葉をインプットをしても使わなければ身に付きません。「英語を使わざるを得ない海外にいるような環境を作る事」これがバイリンガル養成の最大のポイントだと考えています。一見大人でも大変そうなこのルール、子供たちはすぐに慣れてまずは単語だけでも、身振り手振りを交えてでもコミュニケーションを取るようになり、先生たちからフィードバックを受ける事によって「自分の言いたい事が伝わった!」という成功体験や、「こういう言えばちゃんと伝わるのか!」という貴重な経験を休み時間を含むすべての時間で得る事ができるようになるのです。
2.楽しい経験の連続で自然と増えていくアウトプット
「完全英語の徹底」というとちょっと怖い、厳しいイメージがあるかもしれません。もちろん、ただルールを作って強制するようなことはしませんし、そもそもそんな事で子ども達が英語を使えるようにはなりません。大切なのは「まず楽しい場所」である事。最初から言葉が全部わかるわけではないけど、なんか楽しい!この気持ちを育んでもらう事を大切にしています。そして、少しずつ双方向のコミュニケーションが取れるという「小さな成功体験」を積み重ねる事で、「英語で話すのって楽しい!」と積極的に英語をアウトプットする事で、自然と英語力を身に着けていくのです。
3.子ども好きな講師・スタッフ
Little gemsの講師・スタッフは子どもたちが大好きで、コミュニケーション上手な人材がそろっています。(これらは、特に外国人講師を採用する時の必須の要件にしています)日本語でもそうですが、子どもたちが言っている事はちゃんと理解しようとしないとなかなかわからないですよね?そういう時に「こういう事かな?」と子どもたちが言いたい事をくみ取って楽しいコミュニケーションを成立させていく事で、子ども達が「もっと先生とおしゃべりしたい!」という気持ちを育んでいきます。保護者様とのやりとりやお手紙は「日本語・英語」の2か国語で行っております。
Lesson room(Green room)
Lesson room(Blue room)
Play room and toys
運営会社:株式会社みひらく
代表取締役:橋本勇太
会社設立:2012年3月
取引先銀行:三菱UFJ銀行・京葉銀行・住信SBIネット銀行