先月、スクールに1つの手紙が届きました。送り主は、当校の卒業生で現在小学4年生のS君でした。宛先は卒業前に彼の担任をしていた講師のBillyで、手紙は日本語で書かれていたので英語に翻訳して彼に伝えました。当校では卒業生向けのAfter schoolやSummer Schoolを開催している事もあり、卒業生と会う機会は比較的多いのですが、(今年も卒業生8名のうち5名がSummer Schoolに参加申し込みをしてくれています)S君は、卒業と同時に引っ越したため今まで全く接点がなかったので、手紙を見た時はとても驚き、そしてとても嬉しかったです。保護者様にも許可を頂き、実際に頂いたお手紙の実物を掲載いたします。
お手紙を頂いたことももちろんうれしかったのですが、それに加えて手紙の中の文面に「国をおぼえるべんきょうでいろいろな国のことがわかりました。」「そのおかげでいろいろな国のことがわかりました」と書かれて本当にうれしかったです。これは当校のレッスンの「Geography(毎月一つの国をテーマに上げてその国の事を学習するレッスン)」の事を指しており、今もレッスンで学んだことを覚えてくれていることに、改めて感激しました。Billyも同様にとても喜んでいたので、二人で話してS君にお返事を書いて出そうという事になりました。それがこちらです。
そうしてS君に返事を出したのですが、私は同時に「これは小学校の課題なのではないか?」と思っていたので、お母様にお手紙を頂いた御礼と、返信をさせていただいた旨をご報告しております。
すると後日お母さまからもお返事を頂きました。そこには、以下のように書かれていました。
S君が、「お礼を伝える相手にBillyを選んでくれたこと」「Billyからの返信の手紙をとても喜んでくれたこと」「今でもBillyとのレッスンの事が会話に出てくる」お母さまからのお返事を読ませて頂いて改めてとてもうれしい気持ちになりました。
もうすぐSummer Schoolが開催されます。Summer Schoolは正直準備がかなり大変なのですが、卒業生がたくさん参加してくれたり、Lemonadestandには卒業生がサプライズで来てくれたりと私たちにとってもうれしいことがたくさんあるイベントなのです。(当たり前ですが、誰でもウェルカムというのが大前提です!)


